できないからで諦めたくない!!全弦セーハにこだわった理由

前回…というより連続で書いてますね…
この1週間、Fコードの全弦セーハに苦戦し、昨日なんとかフォームが見えたところ。。。あとは曲で活かせればと思ってるところです。

ギターに精通する人なら気になったと思います。
全弦セーハでFコード弾けないなら、なぜ省略形からやらなかったのかと…

これについて、私自信、その存在を知らなかったというのもあります。
全弦セーハのFコード練習して、
すでに4日経ってて、、、もうこの時点で省略形を知るのが遅かったですね。

そしてその遅かったことが省略形を使わなかった、
2つ目の理由でもあります。
ここまで全弦セーハのFコードを練習して、
途中リタイアしてる感じがどうしても拭えずでした。
そもそも教本や動画等々、、、全弦セーハでやるのが、
一般的みたいですので、その例外ケースは極力避けるべきと判断しました。

もし指の関節的に全弦セーハが合わないとかだったら、
どうしてたかというのもありますが、
合わないなら一回も成功してないはずです。
それが偶然できてるということは、
やはり全弦セーハをできると考えました。

という経緯もあって省略形Fコードは使ってません。
確かに楽ですが、それに固執した習得の仕方は避けようと思いました。

今日の練習自体はいつも通りです、、、やっぱりスピード感も欲しいですね。
ではではおやすみなさい

超貴重な教材!Fコード成功時のフォームについて

こんばんは…前回に引き続きFコードの練習をしてました、、、やっぱり1、2弦が重いですね…
人によって指の太さや関節の位置とか異なるので、教科書だけでは解決できないです。

「やはり自分で研究して成功パターンを記録するのかな〜」

とか思いながら…今回成功時の写真をいくつか取れました。

まずは姿勢について前回まで並行でしたが、
それは指が動き辛くなるなど問題があるので、
そこは改善しようと角度を変えました。45度が安定かと…こんな写真が撮れました。

姿勢は斜め45度で…

写真からわかりにくいですが、ネックが体から離れてます。
これぐらいがいいみたいです…今までは体とギターがくっついて指を動かしづらかったですし…

そして問題はセーハの時の指の置き方ですね…
やはり関節の位置を考慮しないと弾けないの弦はあるようで、成功パターンが必要でした。
まだ指が柔らかいうちで助かりました。。。こんな写真が撮れるとは

指と弦の位置関係

全弦セーハして、うまくいった時の指の位置が跡として残りました。
赤でかかった部分が理想みたいです。。。ちなみに1と2弦の間に関節があります。
つまり弦は関節から外れた部分で弾くべきと、、、最初は痛いですが、たぶん慣れるとそうでもなくなるでしょう。

ちなみにこんなのも撮れました。

指の傾き

全弦セーハをするときは、指を横に寝かせるのが良いのは知ってましたが、
角度が分からずに苦戦してました。。。その時に、この写真を残せたのです。

エレキギターやりはじめで指が柔らかいうちだからで、
貴重な教材が手に入ったように思いました。
これを基に全弦セーハが関係するコードを突破できればと思います。

そういえばFコードって省略形があるようで…すごい楽に弾けるらしいですね…
先週の時点で知ってたのですが、
それをしなかったのはなぜか…次回説明しようと思います。

Fコード突破のため、最優先の改善すべきは姿勢と感じた件

Fコード、、、なかなかクセが強くて、未だに苦戦してます(T . T)
手の形は写メに残したけどで、ずっと意識してなかったことがあります。

そういえば根本的な問題としてギターを弾く姿勢って考えてませんでしたね…
以下の動画に姿勢は早めに直してと……この動画で説明されてる中前さんは教科書にも載ってないノウハウや背景を語られて非常に勉強になります。

ギターの向きを斜めにするのが理想、、、そもそもエレキギターやってる人はそういう姿勢のはずと語っていました。
体の向き同じだと指の一部がフレットに触れないのでセーハなどがうまくいかないとのことでした。

私自信、ずっと体と同じ角度でやってただけに、そんなギターを前に出すって新しいことは難しい印象でした。
実際にやってみるとセーハの時の人差し指や他の指の負担が少し軽くなった気がします。
感触として理想は体から45度傾ける感じでしょうか。
これで解決するなら、昨日ツメきらなきゃよかった…

まずはこれを意識…でもまだFコードには課題ありますね…
関節がくぼんでて1、2弦がまともに押さえられず、ここが突破できるかが肝になりそうです。

引き続き頑張ります。おやすみなさい。

品質保持期限は1週間!コードをやる上でツメの手入れが厳しすぎた

「ツメの手入れしてるし、しばらくコードは大丈夫だな…」

そんなこと思いながらコードを練習してたら、
1週間でいろんな弦に触れ、音が出にくくなっていた

どうやら1週間でツメがコード弾きを邪魔してしまうようです。
ちなみにその状態がこれです。

ツメ切って一週間(のはず…)

えっ…厳しすぎるんですけど、、、コードの品質保持期限が1週間ってww
ちなみにそれからツメ切って、その状態がこれです。

なるほど分からん

なるほど全く違いがわからん…こんなの1ミリにも満たない違いですね。

こうなってしまうのは、フォームもあると思いますし、
やはり指が柔らかすぎるところも関係からそうです。

こればかりは練習時間で解決するしかないのかな〜
ってなので、しばらくはフォームになれて、その時間の中で指を鍛えていこうと思います。

まだまだ諦めない!!Fコードとの格闘

今日のエレキギターもコードの練習、
いくつか覚えつつやっぱりFコードが苦しかったです。
実は一回うまく行ったらしいのもあり、
このフォームで繰り返しできるといいな〜

Fコードのフォーム

ちなみにうまく行ったかどうかは、
全弦音が出るか一本ずつピッキングしてます(アルペジオ的なやつ…)
でも毎日できないですね…2か3弦のどちらかがならないという問題が残りますね。

あと、、、クッソ手が痛いです!!!!
指が柔らかいこともあり力がなかなか出ないのもあります。
でも諦めません、ここがエレキギターの大きな難題だと信じてます。

ではおやすみなさい