「宅録に使いたいからオーディオインタフェース欲しいんだけど、何買えばいいんだろう」
そんな人向けにおすすめしない私のオーディオインタフェースを紹介します、つまり私の失敗談です。
成功体験だけでなく失敗体験も有益なことがあるので、そもそも成功した記事がほとんどないですが…
今回は宅録をテーマに書くことにしました。
(この記事ベースで近々宅録のPDCAも回すので)
現在、宅録用のアプリとしてnanaを使っているのですが(詳細はこちら)、
エレキギターの演奏音をまともに拾うにはオーディオインタフェースがあったほうが良くて、
このご時世楽器屋は空いてないので、AmazonでiRigを取り寄せました。
でも私が買ったのは、旧モデルのiRigだったんですよね…
どういう特徴かというとギター音を受け取るインタフェースが一つ、
ギター音をiOS端末に移すインタフェースも一つです。
んっ!?なんかすごく嫌な予感が…もう一度言います。
「ギター音を受け取るインタフェースが一つ、
ギター音をiOS端末に移すインタフェースも一つ」
アンプ音を受け取るインタフェースがありません。
これでは素のギター音しか録音できないのです。
今ではゴリ押しによる宅録ノウハウを手に入れましたが
やっぱりアンプから出力される音をiPhoneに移してnana投稿したいですね…
次のPDCAで触れることができればと思います。
ではおやすみなさい。
“アンプ音が拾えない!?旧モデルiRigによって陥った罠” の続きを読む

