ボンレスハムの縛り跡!!1本で複数弦を押さえるセーハに挑戦

前回はCメジャーコードのフォームに触れ、
まさかのツメの手入れがそこまで重要だったとは思いもせず、今もエレキギター練習前にツメの長さを確認してます。

この調子で今回もコードだけは…と言いたいところですが、
やはりFコードの難しさはツメきりでは解決しませんでした。
というか一部ツメ関係ないですよね……なぜなら

「人差し指1本で1フレットの全ての弦を押さえる…」

えっ何それ???って思いました。。。
これがセーハ、またはバレーというらしいです。用語的にどっちが主流?

なんかちょくちょくその言葉は出てきてましたね。。。
人差し指で頑張って弦押さえないとダメですね、、、、
Fコードなら特に1、2弦とか。そして意識しすぎて6弦がミュートに…

でもいつもの弾き方意識して、人差し指たてむきで全ての弦を押さえるのは物理的に無理ですね。。。
人差し指を寝かせて1フレットの端近くで押さえるしかないですね。
一応、それが正攻法らしいです…よかった…

実際よくないです…やっぱり指の固さは重要ですね…
やわらかすぎて練習後、跡が残っちゃいました。

セーハで苦戦した後の人差し指

まるでボンレスハムの縛り跡のようです。たぶん私の指はやわらかいんでしょうね。
だからといって時を待てはきつく、色んなやり方を研究するしかないですね…頑張ります。

ではおやすみなさい。

ツメの手入れは重要!!コード練習でぶつかった罠

「コード練習してるけど、押さえている指が開放弦に触れてて音が出ない」

今回、コード練習のスタート段階からハマったことなので記事にしました。
Twitterでは若干ツイートしましたが何があったか改めて…

パワーコードのコードチェンジに苦戦してる私ですが、というか単音も頑張りどころではあるし
メジャーコードやマイナーコードはこんななの比じゃなかったです…もっとヤバイですね…

まずやったのがどーしても最初に出てくるCメジャーコードです。
写真の赤いのを左から薬指中指小指で押さえる、1と3弦は開放、6弦は弾かない弾き方です。

Cメジャーコード

この時点で私は苦戦しまして、
どうしても中指と人差し指が1と3弦に触れてしまい音が切れてしまうんですよね…
手が大きいというのもありますがだとしても、
指を立てて押さえるのが不十分になってしまい、どうしてもうまくいかない…
あまり指を立てるとツメが割れてしまうので、そこは配慮しなければいけないと…

んっ…今指を立てづらい理由が見えたような…

「あまり指を立てるとツメが割れてしまう」

そうです。今回ハマった原因、というか真因(?)はツメを切ってないことにありました。
でも1、2週間程度の長さだったので、それが原因か半信半疑でしたがが、
やっぱりツメが無意識的に指を立てにくくしていたようです。
コードの練習でツメの手入れをすることと言われてますが、
そこまでマメにやるとは…

ということで手入れしました。

ツメ手入れ後の状態

うん、、、指先が露出するぐらいです…
あまりに普通すぎて、こんなんでいいのかやっぱり疑問なので弾いてみました。

やったー音がなったーー!!!!めでたしめでたし…
こんな小さな工夫でも大きな成果が出るんですね。

とは言っても、まだコード練習は始まったばかりでいろんな壁にぶつかりそうですFコードとか特に
めげずにたぶんここが山場だと思うので頑張ります。

コードチェンジの練習法は練習しかなかった

タイトルの通りです、昨日までエレキギター上達の登竜門であるコードチェンジの方法を模索してたのですが…(詳細はこちら)
そこからたどり着いた結論は練習しかありませんでした。

以上、語ることはないので今日はここまで…

ごめんなさい、ちゃんと載せます。具体的にはウォーミングアップの時と同じく、最初はゆっくり目にやって徐々にスピードを上げる以外に方法はなさそうです。いくら本や動画等で効率的なコードチェンジのコツを学んでも、コツだけでついていくのは初心者には無理です。
(その時の気づきはこちらの3.を確認いただきたい)

まずは同じコードもゆっくりひいて、コードチェンジの時のリズムが崩れないようにも工夫が必要そうです。
ウォーミングアップでの気づきは、結局コードでも活かせるところが多いですね。
単音で練習を積んで、そこのノウハウをコードに活用する練習も必要そうです。

とりあえず今回の成果は以下のURLです、
昨日と同じくひたすらひいて最後の20秒で幾分かいい成果が出たかと思います。

https://nana-music.com/sounds/056073d9

まだコードの一歩を進んだばかり…
コードチェンジのスピードを上げることに注力すると同時に単音とコードを混ぜる練習とかも折り込むようにしたいです。

同じフォームでただひたすら繰り返すしかなかったコードチェンジ

ようやくコードについて触れましたが、コードチェンジができずせっかく保ってたリズム感が台無しですわ…(詳細はこちら)
とにかく酷すぎて複数の指を使ってコードチェンジの効率を上げようと工夫をしたのですが。。。

コードのコツというか指2本使うコードチェンジでは、
フォームを変えないで移動するのが覚えやすいので本とかではコツで紹介してるみたいですね…
まあ、それやってダメだったから3本目とか使うのですが…やっぱり合わないからで実質詰んだ…

…と思っていたのですが、よくよく考えると知恵だけでやろうとしたからだと思いました。
慣れないうちは出来なくて当然で、一番大事な「練習」という概念を忘れてたように思います。
要するに早くできるようになりたいという焦りですね…

結果とりあえず失敗覚悟でひたすら弾いてみました。
フォームを変えないままにコードチェンジをとりあえず弾きました。。。一回もうまくいきませんでした(笑)

https://nana-music.com/sounds/055fe5d8

最初のジャージャカのリズムが乱れないようにと焦って、コードチェンジして全体が崩れてるかも。。。
次は演奏自体をゆっくり目にしてみようと思います。

それにしても本当にコードって難しいですね…
やり方自体は本とかネットに出てますが、人の手や日常のクセで難しさが左右されるように感じてます。
つまり実践するための具体的な練習内容は、人それぞれオリジナリティが必要そうですね。
色々工夫して、役立ちそうなのは記事にしていこうと思います。

それではおやすみなさい。

苦戦拭えぬ開放弦付きのコードチェンジ

前回は個人的なブログ更新記録でした。(詳細はこちら)
今日は何をやったかと言われると、エレキギター修行の本丸であるコードに触れました。

コードでは複数の弦を同時に弾きます。
前々回までやってたのが単音ですが、コードは和音と呼びます。
詳細は例によって例の如くリットーミュージックさんの力を借りました。
https://rittor-music.jp/guitar/column/guitarchord/383

そのコードの難しさ…この記事では特に「コードチェンジ」の観点から難しさ、どう改善を図ってどうなったか、今後どうしたいか触れていきます。

今回やったのは6弦、5弦を使ったコードです。
最初は6弦を開放して、5弦だけを人差しで押さえる形で2本を同時に弾きました。ちなみに4弦を引かないよう、軽く指添えてミュートかませてます。
ここまではよかった…これでも途中でぎこちないからでなんとも言えないですが、もっとヤバいのはコードチェンジです。
6弦を押さえて、5弦も他のフレットを押さえるとき、どの指でどこ押さえようかと…さっきまで5弦押さえてた人差し指を6弦に移すと、タイムラグが…(追記にある演奏それやってできた成果物です😭)
というのもあり、コードチェンジがコードの難しさの一つと思いました。

弾きづらい時は他の指をうまくつかう。。。ということでコードチェンジで無理に人差し指を使わず、他の指をうまく使うことにしました。
今回でいえばコードチェンジの時に6弦で中指、5弦で小指を使うなど、コードチェンジをスムーズにやるくふうを凝らしました。
ギターで使われる譜面(「TAB譜」というのですが、この記事では説明割愛)には、他の弦にコードチェンジするときも含めて人差しを使う旨書いてあることがありますが、自分の弾きやすいように工夫こらしたほうがいいですね

以下が今回の成果物です、まあコード始めたばかりならこうなるんですかね…酷い
https://nana-music.com/sounds/055f6a3c

まずは弦2本を使ったコードから今後も挑戦していきます。
あっあといつものウォーミングアップも…
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