コードチェンジ効率化を目指すため!!左をみないコード練習をためした

「コードチェンジのスピードを上げるために、ただ弾く以外に工夫すべきことはないか」

未だにコードチェンジがうまくできずゲーム等で成果が出ない私ですが、
今回さらにコードチェンジで工夫すべきことはないか考えて見ました。

以前、Fコードのチェンジが複雑でボトルネックだと書きました。
コードを弾く上でやはりフォーム見てしまいまして、
特にFコードは複雑すぎて左手に目がいってしまいます。
ちゃんと押さえないとFは音出ないしww

左手でフォームを気にするとかなり時間ととってしまうことに気づき、
まずはFやGを左手みないで弾いています。
実際の演奏で左手見る人あまりいないですよね…
ということは実際の演奏にそろそろ習うべきなのかと思いました。

左手見ずに弾いて見た感じ、
FやGのような複雑だと弦を間違えてることがしばしばありますね。
あとセーハがフレット近くにないため押さえが甘くなるなど、
改善の余地がありそうです。

コードチェンジができるようになる手段として、
左手みないで弾いてみることをこれからもやっていこうと思います。

ではおやすみなさい。

2重被害!再入荷未定のヘッドホンアンプを暫定処置

「愛用のvoxヘッドホンアンプがーーーーー!ぎゃーーーーー」

上は昨日の夜、私がTwitterにつぶやいたことです。

何があったかと言いますと、VOXのAC30のamplugが壊れてしまいました。また破損かよ

プラグ破損1

ちょっとわかりにくいですね…近づけます。

プラグ破損2

プラグを支えてる部分が外れてしまいました。
そして買いなおそうとAmazon先生使ったら…

Amazonの情報

ガーーン!!!!

AC30は取り扱いしていないのです、
取り扱いしてないという示し方が気になりますが、
AC30は人気なので絶版はないかと…
むしろ人気すぎて売り切れ & コロナのためか
Amazonに入ってないと思ってます、、、というかそうであってほしい

そもそも処分するには早すぎるし、内部の回路は生きてるようです。
ということは外側を固定すればいいのではと思いました。
ただ微弱ながらエレキギターから
ホッチキスの芯がくっつく以上の電気が流れてるので、
さらにアンプを加えるので漏電対策はあるべきかと思い、、、

こうなりました↓

ビニールテープで固定

ビニールテープで漏電対策っていうのはあるあるですね。
なるべくジャックに触れないようにしました。
応急処置完了!!電気もつきました。

というわけで今日はヘッドホンアンプの応急処置を検討含めやりました。
なんとかAC30で練習できそうです。頑張るぞー!!ではでは

セーハだけじゃない!!Fのコードチェンジには指の複雑さも関係してる件

「やはりFへのコードチェンジがスムーズにいかない、、、何がそうさせるのか」

この記事を書こうと思ったきっかけは、
直近のギタトレでしょうか…

あれだけメジャーコード練習してもなかなかSに辿り着けず、
Fコードがボトルネックだと感じています。
以前も振り返ったのですが、もう少し掘り下げて分析してみようと思いました。

Fのコードチェンジがきついのはセーハだと思ってたのですが、
他にもあるような気がしています。
セーハはFを弾く上での関門ですが、スピードに直結するでしょうか。。。

実際、中指、薬指、小指の配置が曲者で、
スピードに対するボトルネックは3本の指にもあるように思います。

まずFが出てきて、1発で以下の押さえ方ができません。

・中指を3弦2フレット
・薬指を5弦3フレット
・小指を4弦3フレット

うん…箇条書きにして見てわかりました。
指の順番と、押さえる弦の順番が崩れてますね…

ギターなしの状態で3本の指の形を再現すると

Fの時の指の形…

中指だけやたら下向いてて、かなり複雑ですね…
写真に示したような形をスムーズに弾くのは簡単ではなく、
コードチェンジのときなんらかの調整に時間食ってます。

Fで音を出せるようになった今の自分としては、
いかにスピーディに弾けるかが今後の課題です。

やはり習得に時間を要するギター…
道のりはながいな〜と改めて思いました。
“セーハだけじゃない!!Fのコードチェンジには指の複雑さも関係してる件” の続きを読む

まさにコード専門の辞書「ギターコードブック」の試行利用

コードの仕組みを調べたけど
やっぱりどこを押さえるかまではすぐに出てこないな〜」

コードの仕組みを知っても、
押さえる指を把握するまでは非常に時間がかかりますね…
セブンスコードとか完全7度とわかったところで、
7度を満たすためにどこを押さえるかがわかりませんでした。

メジャーコードとマイナーコードのように、
すぐに見つけることができず、、、コードに特化したサイトを探してました…
ジメジメしててギター弾く気になれてないのもある

Online Guitar Chord Book、、、
タイトルがいかにもギターコードに特化したって感じですね…

ギターコードブックのサイト

ルート別、またはコード別に情報を検索できるサイトです。
無料で色んなコードを収集できるのがいいですね…

今回はまずルートCで、コード一覧表を出してみました。
てか29種類はきつい…

Cコード一覧表

スゴイ!!いっぱい出てきたーーーーーーこんなにむりーーー

今度はコードタイプをmaj7(メジャー7)で、コード一覧表を出してみました。

maj7コード一覧表

タイプ別で出せるのもいいですね…

各コードの音を試しに聴くこともできるのが間違いも防げていいです。
コードが多すぎて、ギターコードブックのような専門サイトが必要そうです。

あとは指をどうあるべきかが、あるとより活用できるように感じました。
昨日もでしたが、ただエレキギターを練習するだけでなく、
詳しい情報を集めて吸収していくのいいですね。

調査して情報をえると、それはそれで頑張れる気がしました。
ここで役立つネットサーフィンww

このやる気をバネにさらに頑張るぞー!!
ではおやすみなさい

色んなコードが理解できるようにメジャーコードの構成を調べた

「各コードを覚えはしたが由来がわからない」
「他のコードもあるけど覚えるのは非現実的か」
「セブンスなどがでてきたので詰んだ…」

前回のギタトレがきっかけですね…レベル3まではまだできます
レベル4に挑むためセブンスコードを求められてるのですが、、、

1個も頭に入りません!!!

ここに来て、見覚えのないコードばかりのため詰んでしまいました。
説明書を見れば弾けるとは思いますが、
すぐに弾けないのは演奏する上で厳しいかと…

やはりコードの構成と由来を知るのが重要だと思い、調べました。

今回、メジャーコードをメインに調べました。
メジャーコードは「長三和音」と呼ばれるらしく、
– 完全1度(ルート)
– 長3度(メジャーサード)
– 完全5度(パーフェクトフィフス)
の3音で構成されているとわかりました。

完全1度と長3度の間には3音の間隔、
そして長3度と完全5度の間には2音の間隔があるようです。
そういえば以前、度数について触れたことがあるような…

例えばCメジャーコードはCEGで構成されてて、
C(ルート)とE(メジャーサード)の間にC#、D、D#の3音があり、
EとG(パーフェクトフィフス)の間にF、F#の2音があると、、、

試しにCメジャーコードの構成を紙に書いてみました。

Cメジャーコード

ホントだ!!CEG(ドミソ)だけだし、音の間隔もあってる!!!
いやいやCメジャーは教材で扱いやすいだけだし、たまたまだろ、、、

他の音も規則通りなのか書いてみました。

メジャーコード(C〜A)

Bメジャーコードとメモ書き

ごめんなさい、、、ホントでしたww

ちなみにマイナーコード「短三和音」で、
– 完全1度(ルート)
– 短3度(マイナーサード)
– 完全5度(パーフェクトフィフス)
で構成、2つ目を半音下げてるようですね…
(マイナーが暗い響きと言われてるのはこれか〜)

そして例のセブンスコードはというと、、、
メジャーやマイナーのコードに7度を加えたものらしいですね。
結局どんな指になるのかは、しばらく教本が必要ですが…

今回、コードを知る上で仕組みに悩んだので調べました。
度数がわかったところでどの指でどこを押さえるかまでは無理でしたが、
原理がわかれば理解のしやすさは違うのではと…

また1つの知見を得た気がします。
エレキギター弾けるだけでなく、経緯も大事ですね。
これからも色々勉強していきます。

ではおやすみなさい
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